マルボシヒラタヤドリバエ
(マルボシヒラタハナバエ)
分類:昆虫綱・ハエ目・ヤドリバエ科
食餌:幼虫:カメムシに寄生。成虫:花粉など
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幼虫は、果樹の重要害虫であるチャバネアオカメムシ類に寄生する。♀の成虫はチャバネアオカメムシ成虫の背中に飛び乗り、カメムシが翅を広げた瞬間に柔らかい腹部背板に直接産み付けます。孵化した幼虫はカメムシの体内に侵入、やがて脱出し蛹になり羽化します。
成虫の体長は7mmぐらいで、翅の付根は黄色で広げて止まります。
翅を広げて止まります。
テレマーク姿勢のようです。
腹部の斑紋が小さい個体です。